■ 2004年04月11日
カンボジアの赤土の道
夜、Yさんが来て下さった。駅で待ち合わせてビックリした。Yさんの正体は僕のエイサー時代の仲間のSちゃんだった!久々だったので電話で声を聴いただけではわからなかった。色んなことがあったり考えたりすることがあって、そこのエイサーの集団からは随分遠ざかっていたのだが気にもしていた。Sちゃんのお話や気持ちに触れることによって遠ざかっていた時の間が埋められるような気がした。有り難い事だと思った。僕が知っている頃のSちゃんは公務員さんだった。しかし今のSちゃんは一攫千金に挑むベンチャー企業で寝る間も惜しんで頑張っておられるのだそうだ。東南アジアでは蓮の花は花弁が開く寸前が最も美しく尊い状態だと言われている。Sちゃんの今は正にそんな時のように僕には思える。画像は、カンボジアの赤土の道です。バイクタクシーに乗ってる時に撮りました。
投稿者 narumi : 2004年04月11日 00:40 | トラックバック
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