トラディショナルタイマッサージ鳴海


 

■ 2004年05月31日

5/31の日記(画像無し)

午前中、Iさんが来て下さった。ITMレベル2コースご受講2日目だ。ITMレベル2コースは内容の濃いストレッチ技が多い。Iさんはとっても身体が固い方なので慣れるまで大変だと思う。ガンバ〜!
午後、Nさんが来て下さった。Nさんはゲイみたいな女性だと思った。濃過ぎる育ちは女性をもゲイにしてしまうのかも知れないと思った。Nさんのような女性がもっともっと世の中に増えてくれたら良いのになあと思った。
 

■ 2004年05月30日

カンボジアの渡し舟の船着場2

Cnv0034.jpg 午前中、Iさんが来て下さった。先々週に引き続きIさんには僕からITMレベル2コースを受講していただけることになった。ものすご〜く有り難い!本日より5日間、またどうぞよろしくお願い致します!!
午後、Sさんが来て下さった。Sさんは大変沖縄好きな方で歌舞伎町のTというお店の常連さんだったりする方だった。Tは沖縄は沖縄でも八重山にこだわった料理が食べられるという珍しいお店なのだそうだ。僕も今度行ってみたい!
夜、Kさんが来て下さった。Kさんはある意味とっても生粋な方であることが本日判明した。デビューがとても早かったり唯一の体験がブラジルものだったり!日記ではハッキリ書くことができないのが残念です。大爆笑でした!

画像は、カンボジアの渡し舟の船着場です。
 

■ 2004年05月29日

カンボジアの渡し舟の船着場1

Cnv0035.jpg 午前中、Kさんが来て下さった。こだわりの料理人であるKさんは若い頃、様々な料理の勉強がしたくって敢えて色んなお店を渡り歩くような修行をされて来た。その甲斐あってKさんの腕はある時一人のお客様の目に強烈に止まり、その方の大抜擢で現在の最良ともいえる環境の職場で働かれるようになったのだそう。それは良い!と思った。苦労されて来た方の人生は、やっぱこうでなくてはいけないと思った。
夕方、Mさんが来て下さった。Mさんは穏やかで言葉少ない方だった。しかしMさんは施術後に、間を置いて2回も噛締めるように、「気持ち良かった」と言っていただけた。許された!って気がして嬉しかった。

画像は、カンボジアの渡し舟の船着場の風景です。
 

■ 2004年05月28日

二人乗り自転車

Cnv0033.jpg 夜、Sさんが来て下さった。Sさんは穏やかで気の良い方だった。とても首都圏で暮らしているとは思えないような懐かしい感じのするお嬢さんだった。和む〜!

画像は、カンボジアの田舎で見かけた二人乗りの自転車です。

この度イラクで死亡したバンコク在住のフリージャーナリストは、西原理恵子と鴨志田穣の共著「アジアパー伝」の中で鴨ちゃんの書くエピソードに何度も登場していた ハシダさん なのだそうだ。ビックリしたり胸が痛んだりカッコイイなと思ったりした。
 

■ 2004年05月27日

カンボジアの新式住居

Cnv0032.jpg 午前中、Mさんが来て下さった。久々お会いするMさんは以前よりもたくましくなっていたような気がした。様々な受難を乗り越え、時には沈みつつもばく進を続けるMさん。生きてる!って感じのものすごくする方だなあといつも思う。
夕方、Uさんが来て下さった。Uさんは男の子が子供の頃なりたかったものナンバー1!な職業に従事されている方であることが本日判明した。今日はお仕事中の裏話をいっぱい聴く事が出来た。へ〜!の連続だった。なるほどなるほど〜。

画像は、カンボジアの新式住居です。高床式木造住居が多い中、こういう家に住めるの人達はきっとお金持ちに違いありません!
 

■ 2004年05月26日

カンボジアのお坊さん

Cnv0031.jpg 午後、Fさんが来て下さった。約一年ぶりのご利用だった。ウチのこと、お忘れではなかった!すっごく嬉しかった。Fさんは先日御両親をタイへご招待してきたばかりだった。タイでは豪華な親孝行三昧の日々を送られて来たのだそうだ。Fさんエライ!僕も負けてはいられない!!と思った。
夜、Tさんが来て下さった。Tさんはタブーの無い善悪を越えた考えをされる方だった。いきなり自分の核心に触れられても相手の核心にふれたとしても、動じない覚悟のようなものが出来上がっている方だった。静かな過激さのある方だと思った。

画像は、カンボジアのお坊さんです。赤土道の街道沿いの東屋で休憩中のご様子でした。
 

■ 2004年05月25日

5月25日の日記(画像無し)

午前中、Yさんが来て下さった。Yさんは先日タイマッサージの修了証書を取得したばかりの50代のツワモノ女性さんだった。本日は 習得した技術をどう営業に結びつけるか? の調査の為にウチにいらしていただけたようだった。僕のタイマッサージのことは気に入っていただけたご様子で 今度習いに来たい! とも言っていただけた。有り難うございます。是非どうぞ!お待ちしております!!
 

■ 2004年05月24日

5月24日の日記(画像無し)

午前中、Sさんが来て下さった。Sさんは既に町の真中にあるタイマッサージ店で働かれているこの道の大先輩だった。大変明るく元気で気さくな娘さんだった。さすが!と思った。タイマッサージの仕事に大変むいてる方だなあと思った。
午後、Kさんが来て下さった。Kさんは親御さんの援助には一切頼らずにタイマッサージの勉強を始めようとされている。その為に大変ハードなバイトをコツコツと続けられて来た。エライ!と思った。そんじょそこらの少年達よりもよっぽど少年ぽい、しっかりしたお嬢さんだと思った。
夜、Mさんが来て下さった。Mさんは今から約20年も前のバンコクに半年も住まわれたことのある方だった。当時のバンコクは現在のビルマの首都ヤンゴンのようかそれ以上に不便で奇天烈で、でも楽しかったに違いないと思う。Kさんが羨ましい!
 

■ 2004年05月23日

5月23日の日記(画像無し)

午後、Oさんが来て下さった。Oさんは怪しいものが大好きなお嬢さんだった。くたびれ果てた商店街でゴマの葉を買い求めたり、ご近所の真っ当なタイマッサージ店よりもウチのような店を好まれる、大変マニアな方だった。見た目とのギャップに驚かされる方だった。
夜、Mさんが来て下さった。Mさんはなんと!インドに一年も住まわれたことがある方だった。美術関係の道を極める為に選択された行動だったそうなのだが、ある日突然考えが変わって日本に戻って来られた。Mさんは大胆で行動的で正直な方なんだと思う。
 

■ 2004年05月22日

5月22日の日記(画像無し)

劇団フライングステージの関根さんの作演出公演、ダブルフェイス「思い出の夏」を観に行った。役者青山さんの素直でリアルな力強さが、関根さんの危うさを溶かして行ったような、そんな芝居だった。関根さんのあんなに素直であんなに綺麗な表情を僕は初めて見たような気がする。
 

■ 2004年05月21日

5月21日の日記(画像無し)

午前中、Iさんが来て下さった。今日はITMレベル1コース受講の最終日だった。気合いといい力強さといい丁寧さといい、Iさんは素晴らしいタイマッサージ師になられると思う。
午後、Tさんが来て下さった。マッサージ好きの上に引越の多かったTさんは色々なマッサージ店をご利用なさって来た。そのせいか僕の強めのタイマッサージにはビクともされないばかりかとても気に入っていただけたようだった。「良いご縁があって...」とも言っていただけた。嬉しかった!
夜、Hさんが来て下さった。Hさんはなんと!15年間もバンド活動を続けられて来た方だということが本日判明した。前回のシーサーズのライブの本番直前に、Hさんからは激励のメールをいただいていた。とても有り難かった。なんでこんなに僕の立場がわかるのだろう?と思った。その謎が今日、解けた気がした。センパ〜イ!
 

■ 2004年05月20日

牛車と少年

Cnv0030.jpg 午前中、Iさんが来て下さった。ITMコース受講4日目のIさんはタイマッサージの腕をメキメキと上げられている。Iさんは繊細な集中力と女性離れした力強さを併せ持ったタイマッサージをされる。見てて受けててホレボレしてしまうくらい良いタイマッサージをされる方だ。
夜、Sちゃんが来て下さった。Sちゃんの溢れ止まらないアイデアと行動力は 血筋 のせいであることが本日判明した。Sちゃんのお父さんは何でも自分で作ってしまう方で、Sちゃんが幼い頃にはギヤ付きのゴーカートまで作ってくれたことがあるのだそうだ。すごい!こういう方がお父さんだったら誰でも素直に生涯尊敬してしまうことだろう。

画像は、牛車と少年です。カンボジアでは牛車はまだまだ現役です。
 

■ 2004年05月19日

カンボジアの民家

Cnv0029.jpg 午前中、Iさんが来て下さった。Iさんのお身体は昨日はバキバキだった。慣れないタイマッサージの動きにお身体が途惑っているようだった。しかし本日Iさんのお身体は朝から好調になっていた。Iさんは順応性の高いお身体をお持ちのようだ!

画像は、カンボジアの民家です。
 

■ 2004年05月18日

ガソリンスタンドの幼女

Cnv0028.jpg 午前中、Iさんが来て下さった。ITMタイマッサージコースご受講2日目だった。今日のIさんのお身体はバキバキだった。昨日の慣れない動きに早速反応してのことだろうと仰っていた。あと3日間!がんばりましょう!!

画像は、カンボジアのガソリンスタンド村で見かけた幼女です。
 

■ 2004年05月17日

給油中

Cnv0027.jpg 午前中、Iさんが来て下さった。Iさんには本日から5日間、僕からITMのタイマッサージコースを受講していただけることになった。ものすご〜く有り難い!!Iさんは北海道東部の町出身の元気な娘さんだった。Iさんのお父さんお母さんは毎日休み無しでものすごく働いているのだけれど、Iさんが子供の頃から休む時はドーンと休んで海外へ出かけたりしていたのだそうだ。二十年も前に道東の町の一家が海外へ出掛けるなんて!それはすごく珍しいことだったと思う。Iさん一家の豪快さが窺い知れる事実だなあと思った。
夜、Yさんが来て下さった。今回Yさんには4日前に利用していただいたばかりだった。4月に悪くした体調をお仕事に余裕のある今の内に整えたい!というお考えで今回は集中的に僕のタイマッサージを利用されているのだと仰っていた。お身体には十分お気をつけて!また余裕のある時に是非是非いらして下さいね!

ガソリン給油中です。ここでタバコの吸殻でもあのジョウロに投げこんだとしたら...。
 

■ 2004年05月16日

カンボジアのガソリンスタンド

Cnv0026.jpg 午後、Kさんが来て下さった。Kさんは僕と同じく一人っ子であることが本日判明した。Kさんは幼い頃とても兄弟が欲しかった。現在はその念願が叶い、二人の同居人さんと共に仲良く暮らされている。Kさんのお宅の皆さんは3人が3人とも、問題が起こったら理性的にトコトンまで話し合うのが好きで、そのくせお酒を呑まない方揃いなのだそうだ。僕もタブーなんて無しになんでも話し合いたい方だし、お酒は呑めないし呑みたいと思ったこともない。Kさんがすっごく羨ましい!と思った。
夜、Kさんが来て下さった。本日Kさんはご趣味の会合が予定よりも大変な長時間に及んでしまったご様子だった。その上最近はお仕事の方もお忙しいようで、Kさんのお身体はKさん至上ナンバー1にコリコリだった。Kさんは休日にもご趣味の会合で働かれているようなものなので休まれる暇が無いのだと思う。たまにはゆっくり休んでいただきたい!

画像は、カンボジアのガソリンスタンドです。火気絶対厳禁です!
 

■ 2004年05月15日

カンボジア人民党のアジト?

Cnv0025.jpg 午前中、Kさんが来て下さった。Kさんの旺盛な行動力はバラエティに富んでいる。リブ的な集会にも上野の老舗バーにも、ルポ的な姿勢で赴きじっくりと観察される。Kさんのお話は興味深い。新鮮で豊富なネタが静かに公平にさばかれている感じがいつもする。
夕方、Sさんが来て下さった。Sさんはさりげないんだけどとてもカッコイイ服をいつも着てらっしゃる。今日の服もいいな〜と思ってしまった。アメリカ製ということなのだが、どことなくアジアっぽい素敵なシャツだった。Sさんイカス〜!
夜、Sさんが来て下さった。Sさんは結構痛がりさんだった。僕の少し強めのタイマッサージに最初は驚いてたご様子だったが、ご理解とご協力と時間が経つに連れ慣れていただけたせいもあって無事施術終了させていただくことが出来た。最後には僕のことを労ってもいただけた。とても有り難かった!

画像は、カンボジアの町外れに突然現れたトタン屋根の団地群です。入り口には カンボジアピープルズパーティー と書かれていました。アジトかも?
 

■ 2004年05月14日

カンボジアの親子?

Cnv0024.jpg 午後、Kさんが来て下さった。様々な受難を乗り越え現在は二人ものお孫さんに恵まれているKさんは 今が一番良い と仰る。僕の母もよくKさんと同じことを言う。ウチの母は本来は無垢で陽気な可愛い人だと思うのだが、父と結婚してからはずっと受難の連続だった。現在母は父の遺族年金で暮らしている。いっぱい泣いてきた人にはその分いっぱい嬉しいことが起こると良いなと思う。

画像は、カンボジアの青空市場で見かけた、たぶん親子だと思われる人達です。
 

■ 2004年05月13日

タイ舞踊の仮面

Cnv0023.jpg 夕方、Yさんが来て下さった。明日Yさんのお宅にはタイ直送熟れ熟れのドリアンが届く予定なのだそうだ。Yさんの奥様のお誕生日のお祝い用にと今年の1月からご予約されていたのだそう。明日Yさんのお宅では息子さんも交えてのホームドリアンパーティーが大々的に開催される。ガンジャの集いなんかより、ある意味相当イッちゃってるパーティになるかも知れないと思った。サスガはYさん!

画像は、タイ舞踊で使われる仮面です。代々木公園で行われたタイフードフェスティバルで展示されていました。
 

■ 2004年05月12日

タイのタクシー

Cnv0022.jpg 午後、Nさんが来て下さった。施術中Nさんからは正直で的確な感想をたくさんいただくことが出来た。前半のタイマッサージでは少し緊張されていたようだったけど後半のオイルマッサージでは途中で眠ってしまわれていた。施術後に「大変リラックスできた」と仰っていただけた。Nさんのように公平で冷静で鋭い方にそう言っていただけるのは、とても有り難いことだなあと思った。
夕方、Aさんが来て下さった。Aさんは大変植物好きな方であることが本日判明した。特に道端に何気なく咲いているような花とかが大好きで、アスファルト道路の裂け目に咲いてる小さなスミレなんかを見つけた時には、いつも携帯しているデジカメに必ず収めるのだと仰っていた。そういう小さな何気ない日常のものに注意を向けるAさんのご姿勢には大変関心させられてしまった。Aさんには16年連れ添っているパートナーさんがいらっしゃる。パートナーさんはきっとメロメロな16年を送られ来たに違いないと思った。

画像は、タイのメータータクシーです。代々木公園で行われたタイフードフェスティバルで展示されてました。
 

■ 2004年05月11日

カオカームー完成品

Cnv0021.jpg 夕方、Fさんが来て下さった。Fさんは なんでもちゃんと聴いてみよう!&なんでもちゃんと話してみよう! とするとても丁寧な方だった。外国に5年も住んだり、長年の葛藤の末に現在ご家族との対話があったり、映画を嫌と言うほど観尽くした上にご自分でも映画を5本も作ったり!、というような濃厚なご経歴の数々が今のFさんを形作っているのだと思った。そのせいか観かけはとてもお若いのに大人びた印象を受ける方でもあった。

画像は、代々木公園で行われたタイフードフェスティバルで食べたカオカームーです。美味かったです!本場の味がしました!!
 

■ 2004年05月10日

カオカームー製造中

Cnv0020.jpg 午後、Nさんが来て下さった。Nさんは茨城県で足裏と指圧の治療院を経営されていて、ビックリするくらい気持ちの良い方だった。こんなに優しい方に指圧してもらったなら、身も心もトロトロにとろけてしまうに違いない!と思った。この類のお仕事に長年携っている方ならではの深みがある方だなあと思った。僕はまだまだ新米なのだと痛感させられた。

画像は、代々木公園で行われたタイフードフェスティバルでカオカームーを作るタイ人のお兄さんです。
 

■ 2004年05月09日

カオカームー紹介看板

Cnv0019.jpg 午後、Aさんが来て下さった。現在のAさんは人生の転機の真っ只中にいて遠くの地方で毎日奮闘してらっしゃる。寝る間も惜しんで勉学と不慣れな生活システムに挑んでらっしゃる。今日は非常に少ないチャンスを利用して僕のタイマッサージを受けに来て下さった。非常に有り難いことだと思った。僕はものすごく幸せな人間なのではないか?と思った。なんだか胸がクーっと膨らむような良い心地になった。
午後、Sさんが来て下さった。Sさんは淡々としているように見えるのだけど、実は大変スットンキョーな行動力で回りの人々を唖然とさせるような以外と豪快な方だった。豪快さに天然のエッセンスが随所に散りばめられているような可愛らしさのある方だった。よく聴けばご家族の天然さんぶりにも目を見張るものがあった。Sさん弟さん&お母さんの今後が楽しみになってしまった。またお話下さいね!

画像は、タイフードフェスティバルで僕が利用したブースの看板です。日本のタイ料理店ではなかなかお目にかかることができない カオカームー を食べました。
 

■ 2004年05月08日

タイフードフェスティバル

Cnv0018.jpg 今日はお昼と夕方にタイフードフェスティバルへ行った。毎年すごい人の数で大変疲れてしまうのだが、本場タイでしか味わえないような料理があったりするイベントなのでとても楽しみにしている。代々木公園ステージ前にて、明日の日曜日もやっているそうです。
 

■ 2004年05月07日

国境行きミニバス

Cnv0017.jpg 夜、Oさんが来て下さった。Oさんはとてもお身体の固い方だった。全身ものすごく凝ってらっしゃるのだが、凝ってる割にはあまり辛くはなさそうな方だった。Kさんはご自身のことを 痛さというものを感じ難いタイプ だと分析されていた。以前病院で点滴を受けられた時、注射針がずれて刺さっていても全然痛くなかった為気付くのが遅れ、腕の太さが2倍近くに膨れ上がったことがあったと仰っていた。スゴイ!&気を付けて下さいね!

画像は、カンボジア・シアヌークビルからタイ国境に向かうミニバスワゴン車の車内です。
 

■ 2004年05月06日

カンボジアの立派な木

Cnv0009.jpg 午後、Nさんが来て下さった。Nさんはとても尊い職業に就かれている。その上とてもお優しい表情を浮かべるNさんは地域の人々にとってなくてはならない存在になってることと思う。またNさんはなんと!僕の育った札幌市北区太平の家のすぐ近所にお住まいになったことのある方だった!僕が幼かった頃、Nさんの住んでらしたおうちの辺りは一面の玉葱畑だった。秋になるとよく僕と母の二人で玉葱の収穫アルバイトに出掛たものだった。懐かしい〜。
夜、Kさんが来て下さった。Kさんは少年ぽい感じのする方だった。ブロンドの染髪が似合う方だなあと思った。Kさんはウチのすぐ近所に住まわれている方だった。本日は電話で道順をちょっと説明させていただいただけなのに自転車で直接ウチまで迷わず来ていただけた。Kさんはお仕事がお忙しくパンがお好きだというのに近所の超美味い僕の大好きなパン屋 プクムク にはまだ行ったことがないと仰っていた。いつか是非行っていただきたいです!

画像は、カンボジア・シアヌークビルで見かけた木です。何の木かはサッパリわかりませんが、立派な姿にホレボレしてました。
 

■ 2004年05月05日

フランスパンサンドイッチ完成間近

Cnv0016.jpg お昼に、Yさんが来て下さった。この連休中、Yさんはずっとパートナーさんの看病をされていたのだそうだ。Yさんはホノボノとしたあどけなさの残る、僕よりずっとお若い方だ。遊びたい盛りの年頃だろうに、連休をパートナーさんの看病だけに費やすことが出来るなんて!お若いのに偉い方だなあと思った。

画像は、完成間近のカンボジア式フランスパンサンドイッチです。
 

■ 2004年05月04日

フランスパンサンドイッチ製造中

Cnv0015.jpg 午後、Kさんが来て下さった。Kさんはシャイな感じの好青年だった。ウチのことは前からご存知だったそうなのだが、Kさんの会社は残業が多く、営業時間内に来られるような機会に巡り会えなかったようだった。本日はお休みの中わざわざ来ていただいた。本当に有り難い!
夜、Kさんが来て下さった。本日Kさんからチマキをいただいてしまった!おこわのチマキではなく、青い笹の葉に細長く包まれた羊羹のチマキだった。Kさんのご出身地の関西のある町には、明日の端午の節句には必ずこのチマキを食べるという古来からの習慣があるのだそうだ。歴史の浅い北海道出身の僕にはとても新鮮に感じられる羨ましい習慣だと思った。チマキはご先祖様にお供えした後、すぐに食べ尽くしてしまった。とても風味豊かで美味しかった。Kさんどうもありがとうございました!

画像は、カンボジア式フランスパンサンドイッチを作っているところです。割と欧米人向けな具が選択されている屋台でした。
 

■ 2004年05月03日

フランスパンサンドイッチの屋台

Cnv0014.jpg 夕方、Hさんが来て下さった。Hさんはものすごくお身体の固い方だった。その固さはもうお墨付きで他のどのお店に行っても 信じられない! と言われるくらいなのだそうだ。今日もいつも通り、今の僕にできる精一杯の施術をさせていただいた。またいらしていただけたら嬉しいです。

画像は、カンボジア式フランスパンサンドイッチの屋台です。
 

■ 2004年05月02日

朝のシアヌークビル

Cnv0013.jpg 午前中、Sさんが来て下さった。Sさんは札幌在住の方だった。札幌には転勤でいらしてもう2年にもなるのだそうだ。Sさんは僕の従兄弟が住んでいる町のすぐ近くにお住まいだったりして、なんだか妙に懐かしかった。でもSさんは札幌の雪だけはどうしても好きになれないのだそう。猛吹雪とかになるとお仕事に大きく差し障りが出てしまうからだそうだ。雪さえなけりゃ良いところだと仰っていた。
夕方、Kさんが来て下さった。KさんはモノスゴクVIPな方を相手にお仕事をされたことがある人であったことが本日判明した。ビックリするくらい豊富な人脈をお持ちの方だった。Kさんは僕から見たら今でも信じられないくらいブレイクしている方なのだが、近い将来にはもっともっと大ブレイクしてしまうのでは?と思わずにはいられないほど勢いのある目をしてらっしゃる。楽しみ〜!

画像は、カンボジア・シアヌークビルの朝の光景です。
 

■ 2004年05月01日

カンボジアの豚飯

Cnv0012.jpg 午後、Aさんが来て下さった。Aさんはテレビ番組の世界ウルルン滞在記を見てタイマッサージに興味を持たれた。後半のアロマオイルマッサージの時はウトウト眠られてもいたのだが、前半のタイマッサージの時は慣れないスタイルに驚きの連続!って感じのご様子だった。施術後Aさんは テレビを見て予想していた通りの強さだった と仰っていた。僕の本場仕込みの強めのタイマッサージは、慣れる毎にとても気持ち良く感じられていくと思います。
夕方、Sちゃんが来て下さった。Sちゃんの作ってくれたリニューアルHPを見てウットリしているうちに、昔別のエイサー仲間のKちゃんが「アンディウォーホルが好き」って言ってたことを思い出した。 僕はアンディウォーホルって全然知らないのだけど、キャンベルのスープとかのデザインをした人だってことだけは知っていた。アンディウォーホルが好きって言う感覚を僕は咄嗟には理解できなかった。アンディウォーホルの活動は芸術ではなく仕事だと思ってたからだと思う。 でも僕はすぐにKちゃんは正しい!と思い直すことができた。いわゆる芸術って、僕にはとても敷居が高く感じられて気軽に馴染む事ができないもののような気がしてならない。そういう芸術よりは大衆が利用することを目的に考えられている仕事のほうがずっと楽しい!と僕は思う。僕らが 琉舞よりエイサーだ! って思う感じとよく似ていると思った。

画像は、カンボジアの豚飯。前日に載せた画像の屋台で食べた料理です。アマしょっぱくて美味!