■ 2004年11月30日
11/30(火)
僕は甘いものが大好きだ。ほっとくとコージーコーナーの大きなケーキだって一気に二個半くらいは平気で食べれてしまう。だけど糖分をあまり取り過ぎるのは身体に毒だ。なのでこの夏からは甘いものが欲しくなった時には温州みかん100%のポンジュースをチョビチョビ飲んで済ませるようにしていた。がしかし!本格的に寒くなって来たここ最近になると何故だか食欲が抑えることが出来なくなってしまっていて、昨日と今日と連続して大好きなピーナツ入り板チョコまるまる一枚の一気食いをしてしまっている。ちょっと反省〜。■ 2004年11月29日
11/29(月)
夜、Mさんが来て下さった。Mさんからは何度もご予約希望のご連絡をいただいていたのだが先約のお客様と重なってしまうことが多くお受けする事が出来なかった。今日やっとお会い出来てとても嬉しかった。何度も挫けずにご予約いただいて本当に有り難かった。Mさんはウチから歩いて15分というものすごく近所にお住まいな上にお身体ガチガチな方でもあった。また是非来ていただけたらと思います!■ 2004年11月28日
11/28(日)
午前中、Oさんが来て下さった。Oさんにはなんと本日も!当店最長5時間全コースを受けていただくことが出来た。大変ありがとうございます!来年定年退職されるOさんは希望に満ち満ちている。第二の人生にこそもっともっと自分らしさを籠めて行こう!とちゃくちゃくと計画を練られている最中だ。Oさんのお父さんは70歳から発起して85歳で天寿を全うされるまで、緻密でオリジナリティ溢れる整体術を編み出して行った。そんなバイタリティ溢れるお父さんの血筋は、Oさんにも確実に受け継がれているような気がした。夕方、Hさんが来て下さった。今日のHさんも僕の施術するアロマオイルマッサージに関して打てば響くような大変敏感な反応をしていただくことが出来た。シーサーズの踊り子を続けて行く内に円滑なコール&レスポンスというものがその時その時のライブの出来に極めて重要な意味をもたらすのだなあと実感して久しいのだが、タイ&アロマオイルマッサージも同じことが言えるのだなあと特に強く教えてくれるのがHさんとの施術時間であるような気がする。
夜、Yさんのお宅へ伺った。2回目のご利用、リピートまことにありがとうございます!Yさんのお友達はなんと 十五少女漂流記 のお一人であったことが本日判明した。十五少女漂流記とは以前日本テレビでやってた電波少年の人気コーナーで僕も毎回楽しみに見ていた。Yさんのお友達の証言によるとあれは本当に半ば拉致状態で知らない南の島に連行される、悪い意味で全くのヤラセ無しの凄まじい番組だったのだそうだ。そんな人権を無視されたような中で頑張ったとしても電波少年出身で安定した人気の出たタレントなど今までいない!と悟ったYさんのお友達は即座にリタイアを決意して日本に帰られたのだそうだ。90へぇ〜くらい特ダネな内輪話だった!
■ 2004年11月27日
11/27(土)
午後、Uさんが来て下さった。Uさんは関西の方で今回は出張の為東京に滞在されていた。出張最終日の本日に前々から予約を入れて下さっていた。とても有り難かった。Uさんは腰のコリの激しい方だったので今日はその点に特気をつけてタイマッサージとアロマオイルマッサージをした。とても気に入っていただけたようでアロマオイルマッサージについては30分の延長を希望していただけた。嬉しかった〜!夜、Tさんの宿泊先へ伺った。Tさんは僕と同郷札幌市の中央区幌平橋の方だった。僕は北区太平で育ったけれど幌平橋近くの菊水には従兄弟が住んでいた。菊水の従兄弟のウチには月に一辺くらいのペースでお泊りに行っていた。まだタマネギ畑の多く残る田舎の新興住宅地であった太平に比べると菊水や幌平橋の辺りは都会で下町っぽかった。同じ札幌市内と言えど、菊水は当時子供だった僕にとっては余計に遠い場所のように感じられたものだった。
■ 2004年11月26日
11/26(金)
夜、Kさんが来て下さった。Kさんは会社勤めをされている方だと言うのに、つい先日まで2週間もカンボジアにいってらした。でもそのせいで帰って来てからの近頃はちょっと社内の人々の視線が怖いのだとも仰っていた。それにしても!すごい度胸のある方だと思った!!■ 2004年11月25日
11/25(木)
ヘルマン・ヘッセの 車輪の下 を読んだ。権力や世間体はどのように人を追い込んでいくのか?が厳しく表されている小説だった。子供の頃に見たアニメの フランダースの犬 のような胸苦しい感動があった。100年も前にドイツで書かれたものとは思えないほど身近な話だった。ヘルマン・ヘッセは大江健三郎と同じノーベル文学賞を受賞している。以前読んだ シッダールタ も素晴らしかった。しばらく読み続けたい作家だと思った。■ 2004年11月24日
11/24(水)
今日の晩御飯はラーメンにした。一昨日有楽町の道産子プラザ北海道で買って来た道産小麦100%使用かつ保存料着色料無添加の味噌ラーメンを作って食べた。モヤシとニンニクと生姜と豚挽き肉を炒めてから水を加え沸騰させてスープにした。うまかった!■ 2004年11月23日
11/23(火)
昼に、ホッケの飯寿司(いずし)をご先祖様にお供えしてから食べた。ものすご〜く美味しかった!飯寿司は、北海道や東北で広く食べられている冬の食べ物で、麹にサケやハタハタやホッケなどの魚と野菜を漬け込み重しをかけて乳酸菌の力で発酵させて作る郷土料理だ。昨日有楽町の道産子プラザ北海道で見かけたので買って来て置いた。子供の頃は腐ってるような見かけと臭いが苦手で食べることが出来なかった。イズシは北海道のオトナの味覚だった。僕のお父さんも大好きだった。時を超え、津軽海峡を越えて、今日はお父さんやご先祖様方と気持ちを共有することが出来たような気がした。■ 2004年11月22日
11/22(月)
午後、Iさんが来て下さった。Iさんもタイには何度も行かれていて、バンコクの他はプーケットやホアヒンなどで過ごされる事が多い南国ビーチ好きな方だった。ホアヒン懐かし〜!僕も昔、鈍行列車でホアヒンへ行ったことがあった。車内へ次々と勝手に乗り込んでくる物売りの多さに感激したものだった。以降もタイ国鉄の他の色々な路線の列車に乗ってみたりしたが、バンコク〜ホアヒンほど物売りの多いところはないように感じた。また乗りたいな〜。夜、Mさんが来て下さった。3ヶ月ぶりで2度めのご利用だ。忘れないで思い出していただけてとっても嬉しかった。Mさんは物書きさんだ。本日は今晩中に仕上げなければならないお仕事が控えているそうで、施術中前半はずっとMDウォークマンで取材された音源を聴いてらっしゃった。身体はほぐれるし仕事は進むし(ちょっと眠くなっておられたようですが)、すごく合理的で良い方法だな〜と思ったし、Mさんのお仕事に対する熱意がリアルタイムにバンバン感じられるような気がした。
■ 2004年11月21日
11/21(日)
今日は日比谷の野音で行われた 教育基本法改悪ストップ!全国集会 にシーサーズの踊り子として出演した。究極の選択的には僕は殺すよりも殺されるほうがマシだと思うし、ましてや人を殺すのがカッコイイような死んで英雄になれるような世の中には絶対に戻ってほしくないと思う。■ 2004年11月20日
11/20(土)
午前中、Nさんが来て下さった。Nさんは僕と同じ北海道出身で上京30年目をむかえる方だった。Nさんは日本のタイマッサージ業界にもやたら詳しく、なんでもお見通し!といった感じで大変勉強になった。まさに大先輩!!というべき方だと思った。午後、Kさんが来て下さった。Kさんのカンボジア旅行はかなり冒険度が高かった。Kさんはバンコク滞在中にアンコールワットを見に行こう!といきなり思い立ち、カンボジアのシェムリアップ空港に着いたは良いがその時にアライバルビザ取得の為の米ドル現金を全く持ち合わせていないことに気付き四苦八苦し、アンコールワットを巡る際にチャーターしたタクシーはバイクと接触事故を起こしスッタモンダした。短いけど濃厚な、まさに旅!をしてる方だと思った。
■ 2004年11月19日
11/19(金)
午後、Yさんが来て下さった。Yさんは僕より若い女性の方で海外を飛び回るようなお仕事をフリーでされている。Yさんは子供の頃からずっと頑張ってきたピアノをようやく音大に入ったその年に辞めたりする大変思い切りの良い方な半面、これぞ!と思った人や事柄にはまっしぐらに進んだりする熱烈な方でもある。フリーとは自営とは、そうか!こういうことかも知れない!!と思った。Yさんのフリーっぷりは大いに勉強になった。■ 2004年11月18日
11/18(木)
今日のお昼も納豆ご飯だった。ナンプラーに粉チーズに今日はコショウを加えてみた。ちょっぴり洋風となった。うま〜い!■ 2004年11月17日
11/17(水)
夜、Hさんが来て下さった。Hさんはいつも大変面白い感覚で僕のアロマオイルマッサージのご感想を仰って下さる。手を触れられた部分は即座に活性化し、手を滑らされる度毎にその部位の色が明るく変化して行くような印象が、僕のアロマオイルマッサージ施術にはあるのだと表現して下さる。まだまだ発展途上中の僕のアロマオイルマッサージのことをそのように言って下さるなんて、有り難くて嬉しくて申し訳ないくらいだ。でもそういうHさんの感受性の豊かさが逆にまた僕に反映されて、そういうお客様との施術での相乗効果で、僕のタイ&アロマオイルマッサージは鍛えられ磨かれて行くような気がする。常にそれまでよりも、もっともっと良い施術が出来るように頑張って行きたい。■ 2004年11月16日
11/16(火)
今日のお昼も納豆ご飯にした。前回のナンプラーに加え、新たに粉チーズを混ぜて食べてみた。うま〜い!非常に好みの分かれる味だとは思いますが、僕はもうメロメロになってしまいました。明日もこれだ〜!■ 2004年11月15日
11/15(月)
今日はシチューの素は使わずにシチューを作ってみようと思った。まず玉葱を良くいためた。次にニンニクと生姜を炒め、鶏肉と人参とジャガイモとシメジと南瓜を炒めた。牛乳と水と、スープの素とビール酵母と、バジルとタイムとセージと月桂樹の葉と、粉チーズと塩とナンプラーとレモン汁と、ピーマンと油揚げを入れしばらく煮込んだ。南瓜が全部解け、ジャガイモが一部解けたせいで、スープが黄色くトロトロになった。結構好きな味になった!が、シチューって、果たしてこれでいいのだろうか??■ 2004年11月14日
11/14(日)
夜、Iさんのお宅へ伺った。施術中、Mさんのお宅ではファットスリムボーイという外国の方のライブ(レイブ?)ビデオが流れていた。何万人という聴衆が浜辺に集まっていた。何万人という人々と共に同じ時間に同じ場所で同じ音楽を共有すれば熱狂的で凄まじいまでの楽しさが味わえることだろうと思う。Iさんはそれが大好きなご様子で、ご自分でもその興奮を堪能されに外国へ出掛けたりもされている。また、なんでもそういうことをご商売にもされているらしく、渋谷とご自宅に事務所を構えるなどして大変お忙しい毎日を送られているようだった。Iさんは好きなことを極めて仕事にされている方なんだろうなと思った。今後益々のご発展をお祈り申し上げております!■ 2004年11月13日
11/13(土)
午後、Mさんが来て下さった。Mさんは僕より一歳年下の方だった。昔 ピンポンパン という子供番組があったのを憶えてらっしゃるかどうかお尋ねしたところ、なんと!憶えてらっしゃるどころかピンポンパンそのものに出演されていた方であることが判明した!お生まれも育ちも東京のMさんは、ピンポンパンの他にも おかあさんといっしょ や ロンパールーム にも出演されたことがあるのだそう。ロンパールーム名物の おやつの牛乳(牛乳のみ!) も勿論飲まれたことがあるのだそうだ。羨ましい〜!■ 2004年11月12日
11/12(金)
今日のお昼は久々に納豆ご飯にした。いつもいらして下さるYさんのススメに従い、醤油の代わりにナンプラーを垂らして食べてみた。激ウマ!癖になりそう!!■ 2004年11月11日
11/11(木)
夜、Nさんが来て下さった。Nさんは最近は忙しくて寝不足で、肩もコリコリでほとほと参ってらっしゃるご様子だった。お仕事がお忙しいせいだろうなあ〜と思っていたら、なんと!Nさんは今日の施術後、お子さんを迎えに行かなければならない=子育てのお忙しさも加わっていたのだということが判明した。頑張るNさん!でもあまり無理なさらないで下さいね。■ 2004年11月10日
11/10(水)
午後、Mさんが来て下さった。先日Mさんは溜まったマイレージを利用して鹿児島旅行を楽しまれて来た。鹿児島では桜島と指宿に行かれた。指宿では本場の砂湯を思う存分満喫されたのだそう。本場指宿の砂湯は結構強力で、タイマッサージを受けるのと同じくらいに身体が軽くなった!とMさんは仰っていた。僕も指宿に行ってみたい〜。夜、Hさんが来て下さった。お会いすればお会いするだけ関心してしまうほど、Hさんはスリムな上に大変筋肉が発達してらっしゃる方だ。でもHさんのご家族のお父さんとお母さんと唯一のご兄弟である妹さんは皆ふっくらとしたタイプの方々なのだそう。不思議だ〜。
■ 2004年11月09日
11/09(火)
午前中、Eさんが来て下さった。今日はEさんからEさん特製の手作りパンを頂いてしまった。Eさんのパンは既成のお店のパンでは決して作れないのでは?と思うほどモッチリとして香り良くとても美味しい。美味しい分、前の晩と超早朝から手間暇かけないと出来ないのだそうだ。ものすごく有り難くて恐縮してしまってしょうがないのでもうそんなスゴイ物をいただくのは遠慮させていただきたいが、Eさんのことを知って行く上で大変参考にはなった!夕方、Kさんが来て下さった。Kさんは長い休養期間を経て、完全では無いにしろ昨日からついに職場に復帰された。大変おめでとうございます!それにしてもこの世知辛いご時世に何とも粋な会社のあることであろう!と思うと同時に、やはりそれは会社の力よりもKさんの能力と真面目さが勝っているからなのだろうなあ〜とも思った。
■ 2004年11月08日
11/08(月)
今日はよく晴れたので沢山洗濯をした。南向きの窓外に洗濯物を干したら部屋が暗くなった。日光が当たらなくなると部屋は途端に寒くなった。さすがは11月だ!と思った。もう早バンコクが懐かしくなった。■ 2004年11月07日
11/07(日)
午後、Kさんが来て下さった。本日Kさんは施術中、ずっと爆睡されていた。それもそのはず!Kさんはなんと!!昨日はとある神聖な山中で夜中の2時までかかって滝行などの修行をされていた。そのせいか今日のKさんは確かに疲れてはおられるけれどしかし同時にとても引き締まった表情をされているような気がした。仕事に情熱を燃やす、オトコの顔だな〜と思った。夜、Tさんが来て下さった。Tさんは盲学校の先生をされている方だった。マッサージと言えば温泉で全盲の按摩さん、と言うのが僕の子供の頃のイメージだった。それは事実で今も昔も変わり無く、全盲の方々の一番の就職先はマッサージ業であるのだそうだ。社会福祉が発達した現在では、全盲の方々は働かなくても生きて行けるだけの補助を国から貰えはする。でも働きたい!と思う全盲の方々は結構多いのだそうだ。それは成人として共通の当然の欲求だと思う。しかし最近は僕らのやってるようなリラクゼーション業に押され気味で就職先が少なくなっているのだそう。各人に自由があること。多様な人々が共存できること。もっと注意して考えて行かなければならないことだと思った。
