■ 2004年04月30日
朝の屋台
午前中、Kさんが来て下さった。Kさんはこの春からお仕事が更に忙しくなってしまった。Kさんだけお昼ご飯を食べないでうっかり10時間連続で働いた日があったのだそうだ。職場の他の人達は代わる代わるお昼を食べに行ったというのにKさんのことは誰も気にかけてくれなかった。Kさん本人が気が付いたのは夕方だった。気が付いて立ちあがった時思いがけず涙がツーっと一筋流れてしまったと、Kさんは笑いながら仰っていた。Kさんにはいつの日か必ず報われていただきたいと思う。午後、Kさんが来て下さった。Kさんは本日渋谷でお仕事をされていたのだが、僅かな空き時間を利用してわざわざウチまでやって来て下さった。お仕事中だったせいかKさんの眼力はいつにも増して強かったような気がした。Kさんは何事に対しても実現に向けて本気で頑張る方だ。今日は走ってウチまで来られ走ってウチから帰って行かれた。Kさんの走り去る後姿には何故だか僕の胸をジーンと熱くさせるものがあった。
画像は、カンボジア・シアヌークビルで朝に利用した屋台です。
投稿者 narumi : 2004年04月30日 00:56 | トラックバック
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