■ 2004年05月29日
カンボジアの渡し舟の船着場1
午前中、Kさんが来て下さった。こだわりの料理人であるKさんは若い頃、様々な料理の勉強がしたくって敢えて色んなお店を渡り歩くような修行をされて来た。その甲斐あってKさんの腕はある時一人のお客様の目に強烈に止まり、その方の大抜擢で現在の最良ともいえる環境の職場で働かれるようになったのだそう。それは良い!と思った。苦労されて来た方の人生は、やっぱこうでなくてはいけないと思った。夕方、Mさんが来て下さった。Mさんは穏やかで言葉少ない方だった。しかしMさんは施術後に、間を置いて2回も噛締めるように、「気持ち良かった」と言っていただけた。許された!って気がして嬉しかった。
画像は、カンボジアの渡し舟の船着場の風景です。
投稿者 narumi : 2004年05月29日 23:36 | トラックバック
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