■ 2004年11月07日
11/07(日)
午後、Kさんが来て下さった。本日Kさんは施術中、ずっと爆睡されていた。それもそのはず!Kさんはなんと!!昨日はとある神聖な山中で夜中の2時までかかって滝行などの修行をされていた。そのせいか今日のKさんは確かに疲れてはおられるけれどしかし同時にとても引き締まった表情をされているような気がした。仕事に情熱を燃やす、オトコの顔だな〜と思った。夜、Tさんが来て下さった。Tさんは盲学校の先生をされている方だった。マッサージと言えば温泉で全盲の按摩さん、と言うのが僕の子供の頃のイメージだった。それは事実で今も昔も変わり無く、全盲の方々の一番の就職先はマッサージ業であるのだそうだ。社会福祉が発達した現在では、全盲の方々は働かなくても生きて行けるだけの補助を国から貰えはする。でも働きたい!と思う全盲の方々は結構多いのだそうだ。それは成人として共通の当然の欲求だと思う。しかし最近は僕らのやってるようなリラクゼーション業に押され気味で就職先が少なくなっているのだそう。各人に自由があること。多様な人々が共存できること。もっと注意して考えて行かなければならないことだと思った。
投稿者 narumi : 2004年11月07日 00:01 | トラックバック
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