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■ 2004年11月25日

11/25(木)

ヘルマン・ヘッセの 車輪の下 を読んだ。権力や世間体はどのように人を追い込んでいくのか?が厳しく表されている小説だった。子供の頃に見たアニメの フランダースの犬 のような胸苦しい感動があった。100年も前にドイツで書かれたものとは思えないほど身近な話だった。ヘルマン・ヘッセは大江健三郎と同じノーベル文学賞を受賞している。以前読んだ シッダールタ も素晴らしかった。しばらく読み続けたい作家だと思った。
投稿者 narumi : 2004年11月25日 10:03 | トラックバック
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